レンガの花壇があるおしゃれな家作りのポイントを紹介

お家の周りに素敵な庭や、キレイに手入れされた木々のある風景は憧れますよね。おしゃれなマイホーム作りをするためにも、空間を上手く使ってデザインしたいものです。

レンガの花壇は、空間や家の雰囲気を活かしながら、ワンランク上の風景をデザインできます。そこで今回は、花壇をつかったおしゃれな家づくりのポイントを紹介していきます。

 

花壇をつくっておしゃれなマイホームをデザインしよう

ガーデニングが好きであれば、庭づくりはこだわりたいですよね。海外のようにおしゃれな庭、小さいけれど自分だけの憩いのスペースなど、花や木々があるだけで家全体の印象も洗練された印象になります。

 

庭がある場合は、初心者でもDIYや少し手を加えるだけで、十分におしゃれな庭作りが可能です。庭や玄関先のちょっとしたスペースなど、花壇に花やグリーンがあるだけで洗練されていて素敵ですよね。庭の広さが大きくても小さくても、スペースを工夫して花壇をつくれば、理想の空間が叶います。

 

花壇をつくる際には以下の準備をしておきましょう。

  • 場所を決める
  • 花壇のデザインを決める
  • 土・材料を用意する

 

今あるスペースに花壇を作る場合と、これからマイホームを作る際に一緒にデザインする場合があるでしょう。どちらの場合も同じように「場所」「デザイン」「材料の用意」の準備は必要です。

これからマイホームを作るのであれば、ぜひ家と一緒にデザインを考えてみてください。家の外壁や外構になじんだ統一感のある花壇は、マイホームならではの洗練された印象をあたえます。

また、新たに花壇を作る場合は、プロの業者に頼むか手作りするかを選べます。当然業者に頼む方が素晴らしい花壇を作ってもらえますが、費用は高くついてしまいます。手間はかかりますが、レンガやブロックなど素材にこだわって自分で作れば、十分おしゃれな花壇を作れるので、予算と相談して計画してみてください。

 

おしゃれな花壇をレンガでつくるポイント

おしゃれな花壇をつくるのであれば、レンガで作ってみることをおすすめします。プランターと比べて、重厚感やデザインの統一感が出せるのに加え、家のデザインを壊さず雰囲気のある花壇を作れます。

DIYでも手軽に作れるので、理想のおしゃれな庭を作りたいのであればここで紹介するポイントを参考に作ってみてください。

 

レンガを選ぶ

レンガ選びは花壇全体の雰囲気を決めるので、色や種類など、どのような庭にしたいのかを考えて選びましょう。

アンティークレンガや割れレンガなど、本物のレンガは質感も色味も重厚感があるので、高級感がでます。しかし一方で、レンガ積みの作業は下地をしっかりと整える必要があるなど、DIYで作る場合は少々手間がかかります。

ガーデニング用のレンガキットなど、手軽に作れる専用キットも売られているので、まずは簡単に作れるレンガキットを利用するのもおすすめです。

 

花壇のテーマを決める

花壇のデザインを決めたら、次に花壇のテーマを決めましょう。おしゃれな花壇にするには以下のポイントを考えていくことが大切です。

  • 花の種類
  • 花の色
  • 花の並び

花はできれば季節感のある花を選びたいですね。それだけで花壇のテーマのベースが仕上がります。

 

また、どんな色の花を選ぶかも大切です。カラフルな花壇はかわいいですが、ある程度の統一感をもたせないと、ごちゃごちゃした印象になってしまいます。季節ごとにテーマカラーを決めてデザインするのもおすすめです。

花の種類や色を決めたら、どのように植えていくかを決めましょう。花の大きさや高低差など、花の個性を活かしながら、全体のバランスを考えると、統一感のある花壇を作れます。

 

地面にもこだわる

おしゃれな花壇だけでも十分ですが、さらにレベルアップした庭を作るのであれば地面にもこだわってみましょう。

花壇をつかって通路をデザインしてみる、花壇までの地面にレンガを埋めてみるといったように、地面もデザインできます。

庭全体に統一感をもたせることにもなるので、地面のデザインもぜひやってみてください。

 

マイホームで花壇をデザインした実例

スペースを活かした温かみのある玄関先

こちらのお家は、スペースを活かしておしゃれに花壇をデザインしていますね。レンガの外壁と一体感もあり、自然に花壇のグリーンが取り入れられています。

花壇を作るのは庭だけでなく、このように玄関先のスペースをうまく活かすだけで、洗練された中にも温かみのあるお家になります。

 

高さを抑えて開放感のあるレンガの花壇

こちらは非常にシンプルでスッキリしたお庭です。開放感のあるお庭の中で、あまり高さを出さずに、レンガで縁取るようにして花壇を作っています。

庭のデザインや空間を邪魔せず、自然に花壇が溶け込んでいます。

 

機能とバランスを活かしてつくった花壇のある玄関

外構の隙間から木々が見えるようにデザインされていますね。高めの外構と、空いた空間からのぞくグリーンのおかげで、閉塞感なく開放的な玄関に感じられます。

季節を感じられる花壇としての役目と、目隠しとしての役割としても使え、生活するのに心地よいバランスで作られた玄関先です。

 

地面にこだわったナチュラルスタイル

花壇を作るのではなく、道を作ることで植物との空間を分けるというスタイルがこちらです。

木や花を植えるためには一段高くした花壇を作るか、レンガで縁取った境界を作るスタイルを多く見かけます。しかし、こちらのお家では、レンガを地面に敷き詰め、レンガと地面の境目が見えないようにグリーンを植えています。

そのため、ナチュラルに木々が生えているように感じられる、こだわりのデザインですね。

 

まとめ

庭の大きさやスペースの広さに関係なく、工夫すればどんな家でもおしゃれな花壇を作れますね。大事なのは花や木々と家の雰囲気を壊さずデザインすることです。季節の花々や、美しい木々に囲まれることで、誰でもマイホームを癒しの空間にできます。

ケンブリックでは土地の大きさや家のデザインなど様々な経験と実績の中で、お客様のこだわりを実現できるご提案ができます。実際のお家の見学もできるので、ぜひお気軽にご相談ください。