50代からの家づくり|レンガの家がおすすめの理由

おしゃれな白レンガの家

 

マイホームを購入するタイミングは人それぞれですが、一般的には子育て世代である20〜30代で購入するケースが多い傾向にあります。しかし親の介護の目的や子供が独立しライフスタイルが落ち着いたことなどから40代〜50代からの家づくりを検討する方が増えてきています。50代から家づくりを行うメリットとデメリット、レンガの家がおすすめの理由についてご紹介します。

 

◼ 50代からの家づくり

20〜30代でのマイホーム購入が多い中、40〜50代から家づくりを検討する方も増えてきています。子育てを終えて夫婦だけで暮らす終の住処を建てようという方、家を建てて親との同居を開始しようという方、これまでよりも小さい家に住み替えてこじんまりと暮らそうという方など、家づくりの理由はさまざま。

 

家づくりでは家のテイストを悩まれることも多いと思いますが、耐久性が高いレンガの家は40〜50代からの家づくりにおすすめ。レンガの家はデザイン性が高いだけではなく、機能性にも優れています。40〜50代からの家づくりでレンガの家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

◼ 50代からの家づくりのメリット

20〜30代での家づくりが一般的な中、40〜50代からの家づくりにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

・敷地が狭くても十分

子育て世代である20〜30代の家づくりは、子供がいること前提での家づくり。そのため子供がのびのびと過ごせるような間取り、家族が増えても対応できるような間取りにするためある程度の敷地が必要になります。しかし40〜50代の子育てを終えた世代が家づくりを行う場合、夫婦2人だけだとそこまで広い敷地は必要ありませんよね。ゆったり過ごしたいため開放感が欲しいといった希望がある場合もあるかもしれませんが、子育て世代と比べると狭い敷地でも十分だというケースが多いはず。

 

家づくりにかかる費用は土地と建物の両方にかかってきます。大きな家に住む必要がなければ、土地代も建物代も抑えられますよね。そのため敷地が狭くても十分な暮らしをできるというのは40〜50代からの家づくりの大きなメリットだといえます。

 

・ライフスタイルを維持できる

子育て世代の家づくりでは、家族が増える可能性や子供の成長などライフスタイルの変化が起こり続けることを考慮しておかなければなりません。しかし40〜50代からの家づくりでは、子供が独立したあとであれば今後ライフスタイルが大きく変わることはないと想定することができます。

 

ライフスタイルを維持できることを前提として家づくりを行う場合、マイホームに何が必要で何が不必要かを判断しやすいですよね。子育てを念頭に置かなくて良いというだけでも、夫婦の好みや趣味に合わせた暮らしを設計することができます。間取りや収納を決める際はもちろん、設備選びやインテリア選びなどさまざまな工程においてメリットだといえるでしょう。

 

・健康面に特化して性能を選べる

40〜50代からの家づくりでは体への負担がないかどうか、健康に悪影響はないか、といったことも気になりますよね。子育てに関する要素に配慮する必要がないと、健康面に特化して家や設備の性能を選ぶことができます。例えば階段のない平屋にして足腰への負担を軽減させたり、断熱性能を高めてヒートショックへの対策をしたり。少しでも健康面で負担を減らせるような家づくりを行うことで安心度の高い暮らしを送ることができます。

 

・子供に継いでもらうことも

50代からの家づくりのメリットとして、家を子供に受け継いでもらえるという可能性も挙げられます。20〜30代で家づくりを行うと子供世代のときには劣化が進んでいることも多いかもしれませんが、40〜50代で家づくりを行うと家の状態によっては子供世代に受け継いでもらうこともできます。

 

その場合耐久性の高い家にする必要がありますよね。レンガの家は他の外壁を使用した家と比べて高い耐久性を誇ります。外壁塗装などのメンテナンスが必要な外壁に対して、レンガはメンテナンスフリーであることが強み。それだけではなく年数を経るにつれて味わい深くなっていくため、子供世代まで長く住み続けたい場合におすすめです。子供に継いでもらうことを検討している場合、トラブルを防ぐためにも家づくりを行う前にしっかり話し合っておくようにしましょう。

 

◼ 50代からの家づくりのデメリット

40〜50代からの家づくりのメリットをご紹介してきましたが、デメリットもあることを頭に入れておく必要があります。老後のことまで踏まえた上で家づくりを決断するようにしましょう。

 

・住宅ローンを組みにくい

マイホームを建てる際には住宅ローンを組む方が多いはず。40〜50代からの家づくりでは住宅ローンを組みにくいことがデメリットとして挙げられます。住宅ローンは20〜35年で組まれることが多いですが、50代から住宅ローンを組むと最短でも70代、最長で85歳までローンの返済を続けなければならなくなります。

 

住宅ローンを組めるかどうかは、ローン借入時の年齢や完済時の年齢、健康状態などが関わってくるため、そもそもローンを組めない可能性があることも知っておく必要があります。住宅ローンを組めなければ、一括で支払うか家づくりを諦めるかという選択肢になってしまいます。40〜50代からの家づくりにメリットがたくさんあるとはいえ、住宅ローンを組めず家を建てることができなければ元も子もありません。まずは住宅ローンを組めそうなのかどうかを確認するようにしましょう。

 

・老後の資金

人生において大きなお金が必要になるタイミングは何度かあります。例えばマイホーム購入や子供の大学進学などが挙げられますが、収入がなくなったあとの老後の資金も用意しておかなければなりません。40〜50代から家づくりをすると住宅ローンを組めたとしてもローンの完済時の年齢が高くなってしまうデメリットがあることをご紹介しました。ローンを支払った上で老後に生活できるだけの資金があるかどうかも重要なポイントとなります。せっかく素敵な家を建てたとしても、老後に快適に暮らせないようなことのないよう、資金計画は入念に立てるようにしましょう。

 

◼ レンガの家がおすすめ

おしゃれな白レンガの家

40〜50代からの家づくりのメリットとデメリットをご紹介してきました。せっかく家を建てるのであれば、デザイン性と機能性を兼ね備えた家にしたいですよね。また子供に継いでもらう可能性があるのであれば耐久性の高い家にしたいものです。これらのポイントを抑えられる家として、レンガの家をおすすめします。レンガの家は耐久性が高く、100年以上も住み続けられるといわれています。そのため子供に継いでもらう場合でも安心です。狭い敷地に建てるのであれば、土地代を抑えた分建物に費用を充てることができますよね。狭い敷地であっても立派な家を建てることで自分だけのこだわりの家に。

 

レンガの家は初期費用がかかってしまいますが、メンテナンスフリーであることからランニングコストは抑えることができます。40〜50代からの家づくりのメリットを活かせる家として、レンガの家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

◼ まとめ

レンガの家の内装

子育て中に家づくりを行う方が多い一方で、子育てが落ち着いてライフスタイルを維持できるようになってから家づくりを行うケースも増えてきています。40〜50代からの家づくりのメリットとデメリットを参考にしながら、メリットを活かせるレンガの家を検討してみてください。