高級感のある家を建てたい方必見|レンガの家がおすすめ

マイホームを建てる際、住み心地はもちろんですが見た目や雰囲気も大切ですよね。好みのテイストは人それぞれ異なると思いますが、せっかく建てるのであれば高級感のある家にしたいという方も多いかもしれません。

 

そこで高級感のある家にするためのポイントと注意点を抑えた上で家づくりを進めるようにしましょう。またおすすめの外壁材であるレンガについてもご紹介します。

 

◼ 高級感のある家を建てたい

これから家づくりをする方にとってマイホームは大きな憧れですよね。新築でマイホームを建てる際に、高級感のある家にしたいと思っている方も多いかもしれません。

マイホームを建てたら、家族や親戚、友達などを呼びたいと思われるかもしれませんが、高級感のある家を建てるとよりお客様を呼びたい家にすることができます。

 

一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。せっかく建てるのであれば後悔しないような家づくりにしたいですよね。そこで高級感のある家にするためのあれこれをたっぷりご紹介していきます。

 

◼ 高級感のある家にするために

高級感のある家にするためには、大きく分けて外観と間取りという2つのポイントが重要になってきます。家づくりで高級感を出しつつ、最後にはインテリアで整えていく必要があるので、合わせて3つのポイントを抑えるようにしましょう。

 

・外観

高級感のある家にするための1つ目のポイントは外観。外観は住んでいる家族や来客だけではなく、近所の人や通りすがりの人にも見られる部分なので、特に重視したいと思われる方も多いかもしれません。

 

外観とは、外壁や屋根など家そのものの、庭、フェンス、アプローチなど敷地内の家の外側のことを含めていいます。高級感のある外壁材を使用したとしても、庭が手付かずだったりフェンス選びに力を入れていなかったりすると高級感は薄れてしまいますよね。

 

家づくりのタイミングでは外壁や屋根選び、外構工事など、業者に依頼する部分でいかに高級感を出せるかを考える必要があります。

中でも一番重要なのは外壁選び。高級感を出せる外壁材はさまざまですが、高級感がありつつ耐久性や耐熱性、耐火性など機能性に優れたレンガの外壁はいかがでしょうか。

 

レンガの家の魅力についてはこちら

 

・間取り

高級感のある家にするための2つ目のポイントは間取り。家の外側の部分は外観で高級感を出し、家の中は間取りで高級感を出すことができます。

 

「高級感のある間取り」といわれてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、一番効果的なのは開放感や余裕を作ること。例えばLDKを広くしたり、長くて広い廊下を作ったり、吹き抜けを採用したり。

必要最低限といった間取りよりも、ある意味「無駄な」広さを作ることで高級感を演出することができます。

 

また生活感が出ると高級感が薄れてしまうため、住み始めてから生活感が出ないように家づくりの段階から工夫できると良いでしょう。

収納スペースを広く確保して生活空間にものを出さないようにしたり、洗濯物や家電製品など生活感が出てしまいがちなものを隠したりと、住み始めてからの生活を想像してあらかじめ対策しておくと良いでしょう。

 

・インテリア

インテリアは住み始めてから整えるのではなく、家づくりの段階から全体を想定しておくことが大切です。家の中の壁や床の色と家具などインテリアがチグハグで統一感がないと高級感があるとはいえない空間になってしまいます。

 

一言で高級感のあるインテリアといっても、好みのテイストは人それぞれ。

スタイリッシュな印象のインテリアにしたい場合は、白や黒といった無彩色を使うことで高級感を出すことができます。高級感がありつつナチュラルな印象にしたい場合は木目を合わせたり、グレーやチャコール、ベージュなどのソファを置いたりしてみても良いかもしれません。

 

またインテリアの中にもレンガを取り入れることができます。インテリアのアクセントとして、部分的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

レンガの家の内装事例集はこちら

 

◼ 高級感のある家を建てる際の注意点

高級感のある家を建てるためには、外観と間取り、インテリアが重要であることが分かりました。実際に高級感のある家を建てるにあたって、どのようなことに注意すると良いのでしょうか。

 

・資金計画を入念に

外壁や屋根、内装、インテリアなど、使用する素材によっても費用は変わってきますが、高級感のある家を建てるためには、それなりの費用が必要になります。一生に一度の家づくりでは理想を叶えることも大切ですが、資金計画を入念に立てることも忘れてはなりません。

 

せっかく高級感のある理想の家を建てることができたとしても、その後の生活が苦しくなってしまっては元も子もありませんよね。将来的な資金計画も含めて入念に考えるようにしましょう。

 

・機能性にも注目しよう

高級感のある家にしたいという方だけではなく、デザイン性にこだわりを持っている方が注意したいポイントとして、機能性や住み心地といった部分があげられます。見た目や雰囲気を重視するあまり、家づくりの際にそれ以外の判断が甘くなってしまう可能性があるためです。

 

一つ一つの要素を決める際に、デザイン性はもちろん、機能性や実際の住み心地まで考えた上で決断するようにしましょう。

 

・長い目で見て飽きないデザインを選ぶ

家づくり全般に言えることですが、今後何十年も住み続ける家なので、長い目で見て飽きないデザインを選ぶことが大切です。家づくりの段階での好みを反映しすぎると、将来飽きてしまうことも考えられます。今だけの好みなのか、本当に将来も好きなテイストなのか、冷静に判断するようにしましょう。

 

◼ レンガなら高級感を出せる

高級感のある家を建てるためのポイントや注意点をご紹介してきました。中でも家の印象を大きく左右するのは家の外観。特に外壁は家の大部分を占めるため、慎重に選びたい箇所の一つです。

 

高級感のある家にしようと思うと機能性が落ちてしまうことがありますが、レンガは歴史的建築物にも使われるほどの耐久性の高さを誇ります。高級感がありつつ耐久性の高いレンガを選んでみてはいかがでしょうか。

 

高級感のあるレンガの家

重厚感のあるレンガの家

こちらの事例では、レンガ造りの外観に合わせてアイアン製の飾りを付けています。重厚感があるだけではなく、スタイリッシュな印象にも。夜になると家の中の明かりによってレンガの壁の凹凸が照らされてお城のような表情を見せてくれます。

 

アイアン製の門を入るとエントランスの前まで車が入れるようなアプローチが伸びています。家の中は白を基調としながらも大理石の床やアンティークのテーブルセットなどの家具がアクセントになっています。リビングは吹き抜けになっているおり開放的な空間を演出しています。

実際の事例はこちら

 

◼  まとめ

高級感のある家を建てるためのポイントや注意点をご紹介してきました。家の印象を大きく左右する外壁にレンガを使うことで、高級感がありつつ耐久性の高い家を実現することができます。高級感のある家にしたい方はぜひレンガの外壁という選択肢を検討してみてください。

 

ケンブリックではレンガの家を専門として注文住宅の設計を行なっております。レンガに関する他のコラムや事例も参考にしながら、外壁選びの参考にしてみてください。東京や横浜で注文住宅の建築をご検討の際はぜひケンブリックまでご相談ください。