レンガのおしゃれな家に住むには?セカンドハウスとしておすすめな理由

レンガの家がおしゃれ

レンガの家の玄関

レンガの家はどこか落ち着いたロマンチックな雰囲気があり、見ているとゆったりとした気分になりますね。石造りで堅牢なイメージと相まって、トラディショナルなエクステリアとの相性もばっちりでしょう。ヨーロッパ風のガーデニングやシンボルツリーのある邸宅は、街並みの景観としても素敵です。

この記事では、おしゃれなレンガの家の魅力を紹介していきます。まだまだ日本ではあまり一般的ではないレンガの家ですが、じつは本格的な住宅を建てることも可能ですよ。とくに最近では、セカンドハウスとしてレンガの家を選ぶ人が増えています。これから新築や建て替えを検討している方は、ぜひ選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

レンガの家は経年美を楽しめる

レンガは見た目がおしゃれなだけなのでは?と思われてしまいがちなのですが、じつは非常に長持ちする優秀な建材です。コンクリートや鉄筋の住宅にはない温かみがあり、住み続けるにつれて愛着が湧いてくるという方が多いです。ここでは、時間の経過とともに変化する魅力についてまとめていきます。

 

外壁のメンテナンスフリー

レンガの家の外壁

レンガの家は、自然の土を原料にした素材から作られているため、外壁としてのメンテナンスが不要なのが特徴です。お手入れが不要だとコストも手間もかからないため、メリットが大きいですよね。

たとえば一般的な外壁塗料を使った住宅であれば、10年程度で外壁メンテナンスの必要が出てきます。風雨や直射日光によって表面が剥がれてきたり変色したりしてしまうため、まず見た目がよくありません。さらに、モルタルやサイディングといった部分が劣化してしまうと、雨漏りやすきま風の原因にもなるため室内環境も悪くなってしまいます。

その点レンガの外壁は、塗装や洗浄といったメンテナンスをしなくても、建てた時の品質をずっと保てるのがメリットです。もちろん多少ほこりやシミが付くことがありますが、ブラシなどでこすれば簡単に落とせますよ。むしろ、レンガが長年のうちに白い粉を吹いたり色が変化したりするのを「経年美」として楽しむオーナーの方が多いです。

 

落ち着いた上品な雰囲気の外観

レンガの家

レンガ造りの住宅には、住み続けるほどに味わいの増す美しさがあります。新築当時はピカピカのレンガの色も、時が経つにつれて深みが出てくるのが特徴です。レンガは一つひとつ職人の手によって焼き上げられ、施工の際も一段ずつ積み上げていくというたいへん手間のかかるものです。丁寧な作業から生み出されるからこそ、上品で落ち着いた雰囲気を醸し出す住まいになっていきます。

実際に、レンガの家に暮らし始めてから身体的・精神的に落ち着いた生活が送れるようになったという声は多く聞かれます。これは、レンガは断熱性能が高く家の中がどこも一定の室温で保たれるため、夏涼しくて冬暖かいことが大きな理由のひとつでしょう。これにより家の中が輻射熱でふんわりと温められ、柔らかい空気感を快適に感じる方が多いのです。

 

高級感を味わえる

おしゃれな白レンガの家

レンガの家は、一般的なペンキ塗装の家と比べて高級感が段違いです。住宅は住み心地の良さがもっとも大切ですが、やはり外から見て分かる外観にもこだわって選びたいものですよね。

多くのハウスメーカーでは、サイディングでレンガ調の外壁にしているタイプも見られます。レンガを一つひとつ積み上げるのではなく貼り付けて仕上げるため、コストも工期もカットできるのがメリットです。最近ではリアルな質感のサイディングも登場していますが、やはり本物のレンガとはまったく違うものです。遠目から見ても一目瞭然なので、やはり一生の住まいを選ぶときには本物がおすすめです。

本物だからこそ、写真の実例のようにアイアンの門扉やクラシックな外灯がよく似合いますね。サイディングは定期的なメンテナンスをしないと外壁が汚れて劣化してしまいますが、本物のレンガはメンテナンスフリーという点もメリットです。逆に、家が古くなるほど雰囲気がよくなり、変化を楽しめますよ。レンガの家はワンランク上の暮らし方として、得られるものも大きいでしょう。

 

セカンドハウスにレンガの家を選ぶ人が増えている

リビングの窓

日野市・中嶋邸19 – 三階居間西北側より南東側

レンガの家は、仕事を退職したり子供が巣立ったりした後の「セカンドハウス」として人気を集めています。ライフスタイルが落ち着いてくる時期だからこそ、住宅にはこだわりたいものです。レンガの家の魅力を知れば、住みたくなること間違いなしです。

 

長寿命で資産として残せる

レンガの家は、100年住宅とも言われるほど寿命が長いことで知られています。実際に、レンガの家が古くから親しまれているイギリスでは「住宅は100年でようやく人間の10歳」という言葉があるほどです。一方で日本の住宅は10年でリフォーム、30年で建て替えというのが一般的ですが、これは環境の面でも資産価値という面でもあまり好ましいものではありません。

レンガの家なら、外壁のメンテナンスフリーで美しい状態を保てます。年月が経てばたつほど深みが増していき、資産価値が上がる場合もありますよ。子供や孫の代まで台鉄に住み継ぐことができるため、セカンドハウスとしておすすめとなっています。

 

断熱性能が高く暖房いらず

一般的な戸建て住宅は、マンション等の大規模な建物と比べると断熱性が劣る場合が多いです。外壁には断熱材が充填されていますが、住むうちに劣化して断熱性能が低くなってしまいます。

しかし、レンガの家は断熱性能が高く、冬でも暖房がいらないのがメリットです。天然の素材からできているレンガ自体が空気を吸ったり吐いたりしているため、いつでも快適な状態に保てます。

 

まとめ

レンガ造りの住宅は、ヨーロッパの邸宅のようなおしゃれな雰囲気が魅力です。また、それだけではなく断熱性の高さによる住み心地の良さ、メンテナンスフリーなどの点もメリットですね。子供や孫の代まで住み継げる家として、セカンドハウスに選ばれるのも納得です。

ケンブリックでは、レンガの家の建築を行なっております。お客様のご要望をお伺いした上で、最大限お応えできるようなプランをご提案させていただきます。ブルックリンスタイルやイギリス風など、レンガを取り入れた家のことならケンブリックにお任せください。