40代からでもマイホームは遅くない|レンガの家がおすすめ

マイホームを購入する年齢は人それぞれですが、40代からのマイホームだと遅いのではないか?と心配に思われる方もいるかもしれません。しかし20〜30代での家づくりとは異なるメリットがあるため、メリットを活かしながら家づくりを行うことができます。将来の見通しを立てやすい40代だからこそできる家づくりについてご紹介していきます。

 

◼ 40代からのマイホームは遅い?

40代になってからマイホームを検討している方は、マイホームを検討するのが遅すぎたのではないかと思われる方もいるかもしれません。しかし40代からのマイホームは決して遅いということはありません。むしろこのまま賃貸に住み続けることの方が、家賃や光熱費などの支払い額が高くなることもあるため、資産として残せるマイホームを購入するのは賢明な判断だといえます。

 

40代を超えて50代になってからのマイホームはやめた方が良いということもありませんが、せっかく検討しているのであれば早めに購入するのがおすすめ。実際、40代でマイホームを購入する方は、全体の25%程度。30代よりも低い割合にはなりますが、20代よりも購入する方の割合が高いといえます。

 

◼ 40代でマイホームを建てるメリット

40代でマイホームを建てるという選択は決して遅いことはありません。40代でマイホームを建てることのメリットをご紹介します。

 

・将来の見通しが立てやすい

マイホームは結婚や出産といったライフスタイルが変わるタイミングで決断することが多いと思いますが、40代はどちらかというとさまざまな転機を経て落ち着いてきている時期だという方が多いのではないでしょうか。

 

お子様が大きくなっていたり独立されていたりと、家族構成が定まっていること、年収が安定していることなどから将来の見通しが立てやすい時期ともいえます。これから夫婦二人での生活を楽しもうと思われていたりすることもあるかもしれません。

 

仕事面や生活面どちらも落ち着く頃である40代での家づくりは、将来の見通しが立てやすいというメリットを活かして、長く安心して住み続けられるマイホームを建てることができます。

 

・頭金を用意しやすい

40代からのマイホームで不安に思われることがあるとすれば、資金面ではないでしょうか。住宅ローンの返済が気になる方も多いかもしれませんが、若い年齢での購入と比べて頭金を用意しやすいこともメリットの一つ。

 

40代でマイホームを建てる決断をするまでに頭金として使える資金を貯めておけば、住宅ローンの借入額が少なくて済むので、返済額や返済期間を減らすことができます。

 

・敷地が狭くでも十分

同じ40代でも、まだお子様が育ち盛りという家庭もあればお子様が独立されている家庭もあるはず。とはいえ小さいお子様がいるご家庭と比べると、そこまで広い敷地を確保せずとも快適に暮らすことができます。

 

数年後〜数十年後を見据えたときに、ご夫婦二人で広い敷地に住みながら維持に追われるよりも、むしろ狭い敷地でこじんまりと暮らす方が快適かもしれません。

 

・老後を見越した家づくりができる

建物には寿命があるため、あまりに若い頃に家を建てると、定年を迎えた頃や老後に建て替えや住み替えが必要になってしまうこともあります。そこまで劣化しなかったとしても、年齢を重ねると違う悩みが出てくるため、バリアフリーを念頭に置いたリフォームが必要になることもあるかもしれません。

 

若い年齢で家を建てる場合と比べて40代からの家づくりだと、定年後や老後のことを見据えやすいこともメリットの一つとしてあげられます。はじめから段差をなくしたり手すりを設置したりといったバリアフリーを意識して家づくりをすることで、バリアフリーリフォームの手間を省くことができます。経済的な負担も減るので、老後まで住み続ける家を建てるにはぴったりの時期ともいえるかもしれません。

 

◼ 40代でマイホームを建てるデメリット

40代でマイホームを建てることには、案外たくさんのメリットがあることが分かりました。とはいえデメリットもあるので、マイホーム購入を決断する前にデメリットを把握しておきましょう。

 

・住宅ローンを組みにくい

40代でマイホームを建てる際、頭金を用意しやすいことをメリットとしてご紹介しました。しかしデメリットとして、住宅ローンを組みにくいことがあげられます。40歳で住宅ローンを組んだとして、65歳までに返済を終えようと思うと住宅ローンの返済期間は20年、60歳までに返済を終えようと思うと返済期間は15年に設定しなければなりません。

 

返済期間は短いほど金利の負担は少ないですが、毎月の支払額は大きくなってしまいます。とはいえ返済期間を長くすると、退職後も返済が続いてしまうことに。せっかくマイホームを買ったにもかかわらず老後の生活が苦しくなってしまってはもったいないですよね。住宅ローンを組む際には、返済期間も考慮しながら計画的に組むようにしましょう。

 

・老後の資金を確保

40代で老後のことを考えるのはまだ早いように思われるかもしれませんが、住宅ローンの返済を加味すると老後のことも考えざるを得ません。住宅ローンを返済しつつ、老後の資金も確保しておかないと、老後の生活が苦しくなってしまいます。住宅ローンを早く返済して、そのあとで老後の資金を貯めるのか、住宅ローンの返済と並行して老後の資金も貯めるのか、など家族に合った方法でしっかり老後の資金も確保するようにしましょう。

 

◼ レンガの家がおすすめ

 

おしゃれな白レンガの家

40〜50代からの家づくりのメリットとデメリットをご紹介してきました。せっかく家を建てるのであれば、デザイン性と機能性を兼ね備えた家にしたいですよね。また子供に継いでもらう可能性があるのであれば耐久性の高い家にしたいものです。これらのポイントを抑えられる家として、レンガの家をおすすめします。

 

レンガの家は耐久性が高く、100年以上も住み続けられるといわれています。そのため子供に継いでもらう場合でも安心です。狭い敷地に建てるのであれば、土地代を抑えた分建物に費用を充てることができますよね。狭い敷地であっても立派な家を建てることで自分だけのこだわりの家に。

 

・グレーのレンガの家

こちらのお宅ではオーストラリア産のグレーのレンガを使用し、赤っぽいレンガの家とはひと味違った雰囲気の外観となっています。外構にもレンガやアイアンを使うことで統一感を出し、土地の高低差を活かして階段を上るアプローチに仕上がりました。

耐用年数100年以上ともいわれるレンガの家ですが、年数を重ねることで味わい深くなるため変化を楽しむこともできます。

 

リビングは天井を高くし、一部に渡り廊下を作ることで大きな空間を作りました。リビングダイニングにはお好みの家具を入れ、落ち着きのある空間となっています。

 

トイレは空間を広く取り、洗面台の幅も思い切り長いものを設置しました。総柄の壁紙がおしゃれで高級感のある雰囲気に仕上げてくれています。

実際の建築事例はこちら

 

◼  まとめ

40代からのマイホームは遅いのではないかと思われるかもしれませんが、実際には遅いということはありません。将来の見通しを立てやすかったり、老後を見越した家づくりをできるというメリットはありつつ、どうしても住宅ローンがデメリットになってしまいます。メリットとデメリットどちらも考慮して、計画的に家づくりを行うようにしましょう。

 

ケンブリックでは、レンガの家を専門とした注文住宅を設計している会社です。高級感や重厚感のある家を建てることができるので、若い方はもちろん40代以降のお客様からもたくさんのご支持をいただいています。40代からのマイホームをご検討中の方でレンガの家が気になっているという方はぜひお気軽にケンブリックまでご相談ください。