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レンガ積みの家についてレンガ積みの家について

レンガ積みの家のメリット

レンガ積みの家のメリット1 耐震性レンガ積みの家のメリット1 耐震性

耐震実験の写真
2×4とレンガ積みの組み合わせで耐震性を確保

レンガの家は一般的に地震に弱いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。実際に、海外の地震のニュースなどでレンガの家が崩壊している映像をご覧になっている方も多いかと思います。 しかし、ケンブリックのレンガ積の家は縦横の鉄筋で緊結したレンガを2×4工法や木造軸組工法の本体構造と一体化させているため非常に強靭で地震に強く、保温性・断熱性にも優れた住宅を建てることが可能になりました。

ケンブリックではオーストラリアから直輸入した専用のレンガを使用し、レンガは厚さ70mm、長さ230mm、高さ75mmでブロックと同様に鉄筋を通す為の穴が開けてあります。タテに通すステンレス筋は、ネジ溝があり、最上階までナットで一本につなげながらレンガを積み上げて行きます。その配筋は建物基礎と一体化され、さらに横に通すステンレス筋も木造躯体と緊結されますのでレンガと構造躯体、基礎も一体化します。

基礎部分は建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む「スラブ一体基礎」を採用。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤に逃がすことができます。

本工法は、日本建築学会のメーソンリー工事に準拠し、タテとヨコの鉄筋で緊結した外壁のレンガを、2×4・在来工法の本体構造一体化させた二重外壁工法です。本工法は、構造計算による標準的な金物の間隔でも地震時における必要量の3倍近い強さを発揮します。

意外と知らないレンガ積みの家メリット

日本ではレンガ積みの家と聞くとあまり馴染みがなく、倉庫のイメージや商業施設のイメージが先行する方も多いとは思いますが、木造とレンガ積みを組み合わせることで耐震性が高く、さらにレンガ自体が持つ耐火性、耐久性などのメリットを持ち合わせた優れた住環境を実現する建物を建てることが可能になりました。では、実際にケンブリックが建てるレンガ積みの家のメリットを見てみましょう。

  • レンガ積みの家のメリット1:耐震性
  • レンガ積みの家のメリット2:耐久性
  • レンガ積みの家のメリット3:耐火性
  • レンガ積みの家のメリット4:環境への配慮

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