けんぶりっくのブリックブログ

電機配線&給排水配管工事

 

造作工事前にコンセントやスイッチを取り付ける位置を細かく打合せして、ツーバイフォー工法の配線配管の規定を守って施工していきます。

 

 

石膏ボード貼る前に壁掛けテレビ等の下地補強もしていきます(^_^)

後から気づいてやり直してもらうこともありますけど(^_^;)職人さんごめんなさい(>_<)💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の銘木~無垢一枚板~

パープルハート

天然の紫色が不思議でとても美しい木

 

モンキーポッド

この木~なんの木~気になる木~の木

 

アフリカンパドック

真っ赤なこの木に一目惚れ(〃ω〃)

 

ウォールナット

世界三大銘木の王道の木

 

テーブルにするとこんな感じ(^_^)

この木に合う素敵な椅子見つけないとね(*^^*)

この木達がいろんなところで造作されるのでお楽しみに!

建て方工事完了!

建て方工事完了です!

これから電気配線工事や水道配管工事に入ります!

夏はここから花火が見えるかも(*^^*)

 

 

 

薪ストーブ用の煙突作りました(^_^)

建て方工事(~2F~)

2階建て方工事ほぼ完了です(^_^)

3階の床を受ける根太を455mm間隔に設置します。この根太の間に2階の天井ボードを貼る下地の吊り天井材を入れていきます。3階の床にくっつかないように設置することにより上階の音が直接伝わりにくくします。また吸音材も設置して効果を高めます(^_^)

 

 

 

 

建て方工事(1F)

 

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)

土台を基礎に据え付けて1F壁を建てていき、その後2F床~2F壁~の順に下から作っていきます。

 

設計打合せ中

 

 

設計士・監督さんが集まって、より良い建物が出来上がるように打合せしてくれてます。臨機応変な対応に感謝です(T_T)

防蟻処理

 

 

土台を敷く前に人体に無害のホウ酸で防蟻処理します。

緑色なのが毒々しいんですが(^_^;)ちゃんと塗れているか確認するために衣類を染める染料で着色してます(^_^)

基礎完了!

無事に配筋検査を合格しましたのでコンクリートを打設します。まずはベタ基礎と呼ばれるベースの耐圧盤のコンクリートを打ちます。その次に建物の土台がのる立上り基礎のコンクリートを打ちますと、、、

 

 

 

 

基礎が出来上がりました(^_^;)

 

実際にはしっかり養生期間をおいて型枠をはずしてます。きれいに出来上がりました。

 

職人さんありがとうございます!

 

 

JIO基礎配筋検査

基礎の配筋工事が完了したのでJIO(日本住宅保証検査機構)による検査を受けます。

 

 

 

しっかり検査してもらい指摘があると即是正します(^_^;)

 

 

無事に合格!

 

コンクリート打設します(^o^ゞ

基礎配筋完了

 

基礎配筋完了!

 

 

構造計算して荷重がかかる場所は100mmピッチで細かく鉄筋が入ります。

 

 

深く掘れてるところはホームエレベーター用に細かく配筋して囲ってます。

基礎着工!

レンガ積みの家看板と確認看板で仮囲いしていよいよ基礎着工!

この板の囲いは水盛り遣方(やりかた)です。建物の通りの基準を出す為の仮設物。アナログで簡易っぽいけどミリ単位で墨出しして正確に建物を配置させる1番大事と言っても過言じゃない工事なんですよ(^_^;)

遣方の墨出しに合わせて土を掘る工事を根切り。なかなか上手く根切れました(^_^)

湿気スゴい(>_<)💦

土から湿気があがらないように防湿ビニールをかぶせてから鉄筋を組んできます(^_^)

地盤調査

地盤調査

地盤調査しました!

結果は良好で地盤改良なしでした!

建築確認降りたら基礎着工です!

地鎮祭【スタッフ家を建てる】

地鎮祭写真

新人の時からいつもお世話になってる神主さんに、工事の無事安全とカッコいいお家ができるように土地の神様にお願いしてもらいました!

【スタッフ家を建てる】ブログ始めます!!

更地写真

皆さん初めまして!!
ケンブリックスタッフです。

生まれ育った40数年間の家を解体しいよいよレンガの家を建てます。

建築業に四半世紀携わってきた自分がいよいよ自分の家をレンガで建てる日がやってきました。

気軽に見てもらえるブログとして更新していきますので
温かい目で見守ってください。

2017/08/24  お知らせ

熊本でレンガ積みの家完成いたしました。

外観写真③

昨年の熊本の震災で被害にあわれたN様。息子さんが暮らしている横浜に避難している間にケンブリックに出会い『レンガ積みの家』を建替えさせていただきました。

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もともとは3階建ての重量鉄骨造の頑強な建物でした。 ぱっと見は大した損傷は無いように見えますが、地震が来たときは家の中の物が部屋の端から端に飛んで行ってしまったそうです。

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家の中はぐちゃぐちゃになってしまい、途方に暮れてしまったとのこと。

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N様との出会いは『住スタイルTOKYO2016』。ビックサイトでのイベントにお越しいただいたときは震災直後。2×4工法の外側にステンレス筋を入れたレンガを積んでいく『レンガ積みの家』を大変気に入っていただきました。なんとかお力になれないかと奔走し、熊本でレンガ積みの家を手掛けているネクストホームさんのお力をお借りすることができました。

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キッチンからすべてを見渡せる対面キッチン。普段はお母さまお一人での生活になるので基本平家ですべてがまかなえる様になっています。2階は小屋裏部分に吹き抜けと洋室を2つ設けた間取りです。

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2階は息子さんご家族が遊びに来た時用のスペース。階段もおしゃれなストリップ階段。吹抜けの天井にはシーリングファンを取付て憩いのリビングになってます。

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吹抜の化粧梁の上部には照明器具が仕込まれていて、間接的に柔らかい光をリビングに降り注ぎます。

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個室はかなり個性的な内装にしました。とてもモダンなお母さまです。

 

震災から1年4ヶ月。近所ではかなり早い復旧でした。職人の確保が大変な中、ネクストホームさんにも大変協力いただき、安心して生活ができる環境をいち早くご提供できました。ご協力いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。

2016/06/23  お知らせ

住スタイル東京2016無事終了いたしました

毎年恒例の東京ビックサイトで行われる住宅フェアに今年も参加いたしました。

例年のブースの大きさは3m×6mなのですが、今年は柱部分を利用していつもより大きなブースを作成いたしました。

大工さんにお手伝いいただき、2日間かけて自分たちで設営いたします。

DSC_1052

各社が同時に設営いたしますので材料を運ぶ車の出し入れが大変です。

完成したブースがこちら

P5290002

レンガ積みの実寸大模型と施工例を展示しました。

なかなかの出来栄えと自画自賛です。

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こちら側はカナダから輸入している内装の床や建具を展示しました。

フェアは4日間開催され、設営と合わせてほぼ一週間泊まり込みながら頑張りました。

おかげさまでたくさんの方にお越しいただき、頑張った甲斐がありました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

2016/05/23  お知らせ

富岡製糸場に行ってきました

2014年に世界遺産に登録された群馬県富岡市の富岡製糸場に行ってきました。

DSCN4232

日本で初めてのレンガの建物だそうで築140年も建っているそうです。

木骨レンガ造ということでケンブリックとしては興味津々です。

やはり歴史が証明している耐久性は魅力ですね。

DSCN4236

こちらが140年以上も前に焼かれたレンガです。

風化している様子はなく、レンガの耐久性の高さは年月が実証してくれています。

当時レンガ自体が日本には存在しなっかたので屋根瓦の職人に焼かせたそうです。

一番最初に建てられた東繭倉庫から比べると徐々にレンガの積み方もうまくなっていました。

DSCN4246

こちらの建物はまさに和洋折衷。和風の屋根瓦とレンガの組み合わせがなんとも面白い外観です。

 

富岡製糸場がなぜレンガでできているのかというと、どうやら繭をいい状態で保蔵するために

湿度調整が重要だったようです。レンガで家を建てるということはそれだけ人体にもいい影響を

及ぶすということですね。

2016/03/05  お知らせ

こんなブラインドご存知ですか?

家づくりのなかで意外と重要なのがカーテンやブラインド

間取りや住宅設備機器のあれこれを悩む方はほとんどですがカーテンやブラインドはおろそかになりがちです。

でも実際に住み始めると快適な住空間を左右するアイテムだったりします。

色々種類がありすぎてどんなもの選んだらよいか迷っていしまう方も多いとは思いますが、ケンブリックではインテリアのテイストや使い勝手によって、お客様にあったものをご提案しております。

例えばこちらのアイテム

 DSCN4083

布製のブラインドで、左側が閉じている状態で右側が開いている状態です。

右側の開いているブラインドにご注目いただくと開いているブラインドの隙間にレースの生地がついています。

そもそもカーテンとかブラインドは開けたり閉めたりするのが結構面倒だったりするのですが、明るさは取り入れたいしかといってプライバシーも守りたいしで、ちょうどいいものがなかなかないとお思いの方も多いはず。

でもこちらのアイテムは閉めっぱなしでも結構明るいし、開いていてもレースのおかげで室内が見えないという優れもの。

お施主様も大変喜ばれていて最近の私のお気に入りアイテムです。

 

大きな窓を取りたいけれども夏の日差しや視線が気になるという方、ご参考にしてください。

 

2016/02/08  お知らせ

スライスレンガの部分貼り

今回はスライスレンガを部分的に貼った家をご紹介します。

外観1

黒の吹き付けに焼杉板サイディングとスライスレンガのバランスが絶妙ですね。

本物の素材同士がお互いの良さを引き出している感じがします。

アンティーク調だけでなくモダンなスタイルにもレンガは相性抜群です。

 DSCN4081

スクエアを基調とした外観ですが2階部分はバルコニーになっています。

プライベート性を重視してバルコニーの手摺の高さは2メートル以上。

完全にまわりからの視線をシャットアウトしています。

今までとはちょっと違ったレンガのご提案でした。

2016/01/08  お知らせ

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

ケンブリックでは毎年明治神宮にお参りに行きます。

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まずは原宿駅から入り口の最初の鳥居で待ち合わせ、お社に向かう南参道は天気のせいもあってか都心にいることも忘れさせ神聖な気分になります。

Jpeg

こちらの門の先が御社殿になります。
まずはそちらでお参りをします。
そのあと神楽殿にて再度ご祈祷と舞を見て終了。
毎度思いますが、この建物を建てた職人さんてすごいですね。
日本の木造建築は素晴らしい!
恐れ入ります。

本年もケンブリックをどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

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