けんぶりっくのブリックブログ

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2016/05/23  お知らせ

富岡製糸場に行ってきました

2014年に世界遺産に登録された群馬県富岡市の富岡製糸場に行ってきました。

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日本で初めてのレンガの建物だそうで築140年も建っているそうです。

木骨レンガ造ということでケンブリックとしては興味津々です。

やはり歴史が証明している耐久性は魅力ですね。

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こちらが140年以上も前に焼かれたレンガです。

風化している様子はなく、レンガの耐久性の高さは年月が実証してくれています。

当時レンガ自体が日本には存在しなっかたので屋根瓦の職人に焼かせたそうです。

一番最初に建てられた東繭倉庫から比べると徐々にレンガの積み方もうまくなっていました。

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こちらの建物はまさに和洋折衷。和風の屋根瓦とレンガの組み合わせがなんとも面白い外観です。

 

富岡製糸場がなぜレンガでできているのかというと、どうやら繭をいい状態で保蔵するために

湿度調整が重要だったようです。レンガで家を建てるということはそれだけ人体にもいい影響を

及ぶすということですね。

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