けんぶりっくのブリックブログ

~建ぺい率と容積率~

こんにちは(^-^)

今日は建ぺい率と容積率について書きます!!

知ってる人も多いかと思いますが、
土地にはそれぞれ建ぺい率と容積率というものがあります。

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
建築面積のことを「建坪(たてつぼ)」ともいいますが、建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。
簡単に言うと、真上から光を当てて影ができる面積です!!
この建築面積が、敷地に対してどの程度の割合を占めるのかを示すのが建ぺい率ということになります。
例えば100平方メートルの敷地に、建築面積が60平方メートルの建物があれば、その建ぺい率は60%です!!

容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です(^O^)
例えば100平方メートルの敷地に、1階60平方メートル、2階60平方メートル、
合計100平方メートルの建物があれば、その容積率は100%となります!!

ただし、建ぺい率も容積率もそれぞれ緩和規定があります!!
建ぺい率では、軒、庇、バルコニーなどに関して幅が1メートル以内ならば算入されなかったり、
角地に関しても全面道路の幅によっては緩和があったりします(*゚▽゚*)
また、容積率では延床面積の3分の1までの地下、延床面積の5分の1までの車庫を不算入とすることができます。
その他小屋裏などいくつか緩和規定があります!!

正確な調査で制限や緩和の有無を調べ、
限られた建ぺい率、容積率の中でいかに最大限に土地を生かせるかを、
担当や設計とうまく話し合う必要があります(^-^)

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