けんぶりっくのブリックブログ

2015/02/02  施行事例

<施工事例> 練馬レンガの賃貸アパート

~リスクが少ないレンガの賃貸アパート~

練馬区のとある道路沿い、両側に向かい合って建つレンガの建物があります。
レンガ壱番館とレンガ弐番館と名付けられたその2つのレンガ積みの建物は、
そこだけ外国のような雰囲気を漂わせています。

壱番館外観

↑↑
レンガ壱番館

荻窪賃貸オーナー様_4

↑↑
レンガ弐番館

この二つの物件は最寄り駅からは遠く、かといって家賃が安いわけではありません。
そしてまわりにも他のアパートが多く存在します。そんな中、このアパートだけが入居率100%を維持できているのは、レンガのアパートだからという理由に違いないでしょう。

壱番館エントランス
壱番館エントランス

 

入口にもレンガを使いオシャレな空間に見せている

 

弐番館玄関入口
弐番館入口

レンガの雰囲気に合うドアと照明で、誰もが入ってみたいと思うような外観です。

リビング
弐番館Aリビング

中の仕様はコストを抑える為にドアやフロアー材は国産のものを使っています。

リビング2
弐番館Aリビング2

隣は民家が建っているので、窓を高くして目線が合わないような工夫をしました。

階段下の収納スペース
弐番館A階段下収納

隣の部屋の階段下を利用して収納スペースに。無駄なスペースを無くよう設計しています。

1階の庭
弐番館Aベランダ

三角形の土地でしたが、逆にその形を利用しベランダの外は庭にしました。

お施主様へのインタビューでもおっしゃって頂いていますが、
賃貸経営でのレンガの魅力はやはりメンテナンスフリーにございます。
ずっと修繕費用が不要なのです。

普通は外観が古くなり、みすぼらしいアパートになって入居者が入らなくなるのが当たり前です。
その度にリフォームや家賃を下げるなど、オーナー様が損をすることになります。
10年に1度位のスパンで修繕費用もかかります。

しかし、レンガのアパートでは年月とともにレンガの色に味が出て、
外観により魅力が増します。
外観がみすぼらしくならないので、外観の劣化による空室リスクを防ぐことができます。

それに加え、外観は言うまでもなくレンガで目立ちます。
特に女性にはとても人気で、入居者募集を女性限定にされているオーナー様もいらっしゃいます。
ありがたいことに、全てのオーナー様に満足して頂けています。

新築のときはどんな建物でも入居者は入ります。大事なのは将来です。
5年後、10年後、20年後には、まわりにもっと新しい新築マンションもできます。
設備も新しくなっていきます。その度に新しくしていたらお金がいくらあっても足りません。
レンガは時代に流されません。東京駅も100年以上の歴史を刻んでいます。

今後は少子化により、ますますオーナー様の空室リスクが増えて行くことが予想されます。
そんな中、他のアパート・マンションとの差別化をしていくしかありません。
それが家賃なのか、オプションなのか、設備なのか、外観なのか、立地なのか。
どこに力を入れるにしても、私は自信を持ってレンガのアパートをお勧めします。

レンガの家についての疑問、ご質問はお気軽にお問い合わせください。 地震に強いレンガの家に関するお問い合わせはこちらからどうぞ。