けんぶりっくのブリックブログ

賃貸併用住宅はレンガの家で

こんにちは(^-^)

最近は賃貸併用住宅をお考えの方が多いみたいです。
たしかに賃貸併用住宅はとても効率がいいと思います(^O^)

1階は自宅で、2階や3階を賃貸にした家を建てる。
自宅部分が入っているので、投資用ローンでなく、住宅ローンが組める。
そのローンの支払を賃料で補う。または払う。
場合によっては賃料の方が多く、プラスになる方もいらっしゃいます。

言ってしまえば、他人に住宅ローンを払ってもらうということです。
それが賃貸併用の一番のメリットじゃないでしょうか。
賃貸する部屋数の分、住宅設備が入るので、普通の家よりは高くなってしまいますが(>_<)

ただし、住宅ローンが組めるというのも、自宅部分の割合によります。
銀行の判断にもよるのですが、住宅ローンが組めない場合もあります(*_*)

あと、賃貸を考える上で、皆様何より気にされるのが、10年目以降のことです。
よく、新築から10年間は人が入るけどその後は賃料を下げるしかない。
という話を聞きます。たしかに、賃貸で築年数が経っていれば賃料は下がるのが当たり前です。

でもそれはどこでも、誰でも一緒です。
年数が経てば見た目が古くなり、汚れが目立って汚く見えてどんどん入居者が決まりにくくなってしまうのは当たり前のことなのです。
そのためにフリーレント1ヶ月やリフォーム、インターネット使い放題など
皆様色々な工夫をして、できるだけ賃料を下げずに空室を埋めようとしたりします。

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ただ、レンガの家では、もちろん年数が経つのは同じですが、
レンガは古くなるというよりは、ビンテージのようなもので、年数が経つほど深みが増します。
汚れの色も吸収してレンガ自体に味が出てくるので、古くなったり汚く見えたりしません。
東京駅なども100年以上経ってなお、レンガの美しさを増しています。
普通の賃貸物件と比べて長い目で見れば見るほど、見た目の部分で普通の物件よりかなり有利です(^-^)

文京区、立川の物件もそうなのですが、募集してすぐに全部屋入居者が決まりました。

現在文京区の物件は7年目です。周辺には早稲田大学を目当てとした賃貸併用も含め賃貸アパートやマンションがかなり沢山あります。

その中でも賃貸併用の当物件は大学からは離れている方で、最寄駅もあまり人気がある駅とは言えませんが、
空いても募集すればすぐに問い合わせがくる物件です。
同じ位年数が経っている他の賃貸物件は見る限り結構空きがあるところが多いです。
外観がレンガということで、普通のアパートやマンションより入居者が決まりやすいというのは確かです。

そして外壁のメンテナンスが必要ないというのも重要なメリットだと思います!!
弊社ではレンガを1個1個縦と横に鉄筋を通しながら積んでいます。
ですので普通の建物とは違い、目地のコーキングを直したり、タイルがはがれたり、そういった心配がございません!!
10年や15年に1回かかる高額な出費も抑えることができます(^-^)
アパートやマンションなどの大きい物件だと尚更その差は大きいです!!

年数が経ってもメンテナンスが不要、ずっとほったらかしでもレンガの美しさが増していく。
これは海外から輸入した本物のレンガを、貼りでなく実際に積んでいるケンブリックのレンガの家だからこそのメリットです。
一般住宅ももちろんですが、賃貸併用など大きな物件ほどレンガのメリットの差は大きいです!!

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