けんぶりっくのブリックブログ

建築中の放火について その後どうなる?

こんにちは(^-^)
最近多摩の方で相次いで建築中の戸建の放火が起きています。
本当に怖いですね。

その後も気になりますよね。
燃えてしまった家は一体どうなってしまうのか。

私どもの会社もそうですが、通常建築中の物件にも火災保険をかけています。
ですので建築中の建物が燃えてしまった場合、保険金がおりて、
また立て直すことができます!!全額お客様が負担するということはございません!!

そのおりる保険金の額というのは、私どもの会社でかけている保険では、
再調達価額といいまして、無くなってしまったり壊れたものをまた新たに取得するのに必要な額のことをいいます。ただし、上限があります。それは掛けている保険金の上限となります。

火災保険は通常建物に掛けるものなので、
通常保険金の上限は建物の工事金額位でかけます。
それ以外の、外構工事、設計費、などの諸費用分は入れていません。

外構はほとんどの場合、建物工事が終わってからなので建物が完成していないならば、
外構工事はまだ始まっていないでしょう。
設計費も、同じ建物をまた立て直すことになるので、変更がなければかからないでしょう。

ですので結論的には、建築中に放火されても火災保険で立て直すことができます!!
しかし完成した後で放火が起こった場合、もしも保険金の上限を超えてしまう場合や、
放火により工期が遅れて仮住まい費用が余分にかかってしまった場合などは工務店とのお話し合いをおすすめします。

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