けんぶりっくのブリックブログ

2014/12/02  お知らせ

建築中のマイホーム放火犯逮捕

こんにちは(^-^)
新築や建替えをお考えのみなさんにニュースがあります!!

知っている方がほとんどだとは思いますが、
先日東京の多摩市で建築中の住宅が放火されるという事件が、連続で6件も起こっていましたが
11月30日に犯人がやっと逮捕されたそうです。

私の住んでいるところがそっちの方ですので、
これは家を建てるお施主様と工務店もすごく心配だなぁと思っていました(>_<)

人生で一番高い買い物、夢のマイホームに火をつけるなんてとんでもないですよね!!
引渡しまでは工務店の方で火災保険に入っているので、また一から建てることはもちろんできますが、
それでもその人の気持ちを考えるとやりきれません。

みなさんご心配だとは思いますが、
もしも、家が放火などにより、燃えてしまったときはどうなるのか?


私どもの会社もそうですが、通常建築中の物件にも火災保険をかけています。
ですので建築中の建物が燃えてしまった場合、保険金がおりて、
また立て直すことができます!!全額お客様が負担するということはございません!!

そのおりる保険金の額というのは、私どもの会社でかけている保険では、
再調達価額といいまして、無くなってしまったり壊れたものをまた新たに取得するのに必要な額のことをいいます。
ただし上限があり、それは掛けている保険金の上限となります。

火災保険は通常建物に掛けるものなので、
通常保険金の上限は建物の工事金額位でかけます。
それ以外の、外構工事、設計費、などの諸費用分は入れていません。

外構はほとんどの場合、建物工事が終わってからなので建物が完成していないならば、
外構工事はまだ始まっていないでしょう。
設計費も、同じ建物をまた立て直すことになるので、変更がなければかからないでしょう。

ですので結論的には、建築中に放火されても火災保険で建て直すことができます!!
しかし完成した後で放火が起こった場合、もしも保険金の上限を超えてしまう場合や、
放火により工期が遅れて仮住まい費用が余分にかかってしまった場合などは工務店とのお話し合いをおすすめします。

 


 

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