けんぶりっくのブリックブログ

地縄張り

こんにちは(^-^)
2つの強い台風も過ぎて、だんだん寒い季節になってきました。

みなさん風邪引いてませんか?
季節の変わり目は風邪を引きやすいので、
マスクや手洗いうがいなどで予防しましょう(>_<)

さて、今日は地縄張りという作業について書いていきたいと思います。
地縄張りとは、縄やビニール紐などでこれから建てる建物の外枠を位置づけすることです。
このまだ何もない土地に建物の輪郭を作るのです。

写真 2014-10-12 14 45 14

地縄張りは、まずはじめに起点をつくります。
一番初めの起点は、隣地境界線などからの距離を出し、そこに杭を打ちます。

写真 2014-10-12 15 06 06

ここにゼロの目盛りを合わせ、起点となる線も引きます。
写真 2014-10-12 15 05 45

次は対角線を引きます。
対角線は三平方の定理で出します!!昔数学で勉強しましたね(^_^;)
3点をつないで三角形を作り、線の長さを確認します。

写真 2014-10-12 15 30 03

そしてそれをもう1つ作ると、四角形ができます。
このときは単純な長方形の形だったのでやりやすかったです(^-^)
全部の長さを確認し、合っていれば地縄張り完成です!!

写真 2014-10-12 15 30 25

玄関の地縄も貼っておくと、お施主様が地縄を見たときに分分かりやすいですね(^O^)

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