けんぶりっくのブリックブログ

〜柱状改良〜

こんにちは!!
先日地鎮祭を行った土地で本日地盤改良を行いました。
今回は柱状改良という種類の地盤改良を実施しました。
(柱状改良やその他の地盤改良の種類についてはこちらをクリック

朝9時に現場につくと、セメントを運び込んでいるところでした。

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直径60センチの柱を地中に作ります。
今回、柱の本数は27本、合計10.5トンのセメントを使います。

写真 2014-10-20 8 57 59

この青いビニールのところが柱を作るところです!!

写真 2014-10-20 9 25 53
はじめにこの機械でセメントと水を混ぜます。

そしてホースで左側のドリルがついた機械にセメントを送ります。
写真 2014-10-20 10 39 01

するとこのドリルの先端からセメントが出る仕組みになっています!!

写真 2014-10-20 10 55 21

青く印を付けたところにドリルの先端を持っていき、地面を掘っていきます。
そのとき、セメントを出しながら掘っていきます。

ドリルを一番下まで潜らせたら、1mごとに3回上げ下げしながらドリルを引いていきます。
ドリルが抜ける位置まできたら、次の場所を掘っていきます。

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これで地中にセメントと土が混じった柱が入った状態になったわけです。

ドリルが抜けた後は、一人がクワやコテで表面を整えます。

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これを3人で(セメント作り、機械運転、仕上げ)繰り返し、一日で27本の柱を作ります。
お施主様も途中で来られ、思っていたよりも大掛かりな工事に見えたそうで驚いていらっしゃいました。
でもこれで安心して家が建てられますね!!

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