けんぶりっくのブリックブログ

住宅ローンは変動金利と固定金利どっちがいいのか

こんにちは(^-^)

住宅ローン。
ほとんどの方が家を買うとき住宅ローンを組んで、銀行からお金を借りますよね(^O^)
そのとき、ローンの支払方法が選べるのはご存じですか。
住宅ローンも種類が色々とあるのです!!

銀行によっても違いますが、大きく分けると2つ!!
変動金利型と固定金利型です。

変動金利型

短期プライムレートに連動して金利が変動します。見直し時期は毎年4月1日と10月1日の年2回。そのときの短期プライムレートをもとに金利が変わり7月と翌1月の返済分から適用されます。
ただし、実際には5年間は返済額は変わりません。また、5年毎に返済額の見直しが行われますが、仮に金利が大きく上がっても25%以上返済額が上がることがない仕組みになっています。ただ、いずれも金利が上がれば、返済額は変わらないのですから、返すべき元金を少なくすることで、返済額を同じになるように、あるいは25%を越えないように調整していますから、いわば返済の先送りですね。

固定金利型

最初の〇〇年、または全期間を固定金利にしたものです。将来にわたって金利が決まるので、資金計画が立てやすいというメリットがありますが、反対に設定される金利は、変動金利型に比べて高いです。 

また、2つを組み合わせて、たとえば最初の10年は固定金利でその後は変動金利にするような金融商品もあります。
銀行によってそれぞれ住宅ローンの組み方に違いがあったりします。

ただ、実際には変動金利を選ぶ人が多いです!!
なぜなら、金利が低いのもありますし、変動金利を選んだ場合、いつでも固定金利型に変えることができるからです(^-^)

今後金利が上がるなら固定金利型の方がいいですし、下がるなら変動金利の方がいいです!!
しかし、将来の金利が上がったり、下がったりというのはあくまで予想しか立てられず、絶対ということはないと思います。
実際に金利の高い頃に固定金利で組んで、金利が下がって後悔したという話を聞いたりします(>_<)

個人としては変動金利の方がいいのかなと思います。
理由は変動金利といっても、過去の上がり下がりが激しくないからです!!
このグラフを見てください。

住宅ローン金利 推移-001

住宅ローン金利 推移-002

過去10年くらいで変動金利はほとんど変わっていないですよね。
それに比べて固定金利は結構上がり下がりが激しいですね。
しかしこれは過去のものであり、これからどうなるかはわかりません((+_+))

何十年もかけて支払うお金ですから悩みますよね。
少しでも参考にして頂ければと思います(^O^)

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