けんぶりっくのブリックブログ

レンガ積みの家は湿気に強い??

こんにちは(^_^)
いつもブログを見ていただいてありがとうございます(^O^)

最近雨が多くなってますね。
僕の実家の九州などはニュースを見ていてもかなり降っているみたいです(>_<)
東京でも今日は雨なので皆さん運転などには充分お気をつけください!!

こんな雨の日が続くと湿気が多くなって夜もムシムシしますよね(T ^ T)
よく木は湿気に弱いと言いますが、実際にケンブリックのレンガ積みの家ではどうなのでしょう。
今日はレンガ積みの家と湿気について書かせていただきます(^-^)

実はレンガ積みの家は一般的な建物と比べてみても、湿気にはすごく強いんです!!
それはなぜかというと、、、

ズバリ!!水分吸収率の違いです!!

レンガは、セラミックや陶磁器のように高温で焼き上げられて作られます。
陶器やセラミックって水を通しませんよね(*^_^*)
そのため、低吸水率と言って、コンクリートの水分吸水率が15%以上であるのに対して、
なんとレンガの水分吸水率は10%以下なんです(^O^)

壁の構造

壁の構造

それに加え、透湿防水シートと言って、水は通さず、湿気のみを逃がすシートを貼っていますので、
中の湿気も躯体とレンガの外壁の間に設けられた空気層から湿気を逃がすことができます(^-^)

壁の構造 (2)壁の構造 (2)

壁の構造 (2)

さらにケンブリックでは、外断熱工法により、躯体全体を断熱材で床から屋根までスッポリと包み、
気密性を高め、中の温度の差をなくすことで、壁体内結露を防ぎ、いつでも木造の躯体がカラカラの状態を保ちます。
それにより、湿気を防ぐのははもちろん、建物の寿命も長くなります(*^_^*)

空気の流れ

外断熱のいいところはまだあります(^O^)
それは気密性が高いため、外の温度が伝わりにくいので1度室内を暖かくしたり涼しくすると、
まるで魔法瓶の様に温度を保つことができます。
そのため、夏は涼しく、冬は暖かく快適に生活することができます(^∇^)

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