けんぶりっくのブリックブログ

レンガ積みの家が建つまでその⑥ ~上棟式~

こんにちは(^∇^)
今日は無事台風が過ぎ去り、とても気持ちのいい天気となりました☆
ですが、気温がすごく高くなるみたいなので、皆様熱中症などお気を付けください!!

さて、今日は上棟式(じょうとうしき)というものについて書いて行きます!
前に地鎮祭(じちんさい)について書いたと思いますが、
地鎮祭は、その土地の神を祀り、工事の無事を祈る安全祈願のようなものです(^-^)
そして、任意で行うものです。絶対にしなきゃいけないという決まりはありません。

上棟式はというと、
「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです(^∇^)
つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます!!

そして、地鎮祭と同じく任意で行うもので、絶対にしなきゃダメというものではありません。
ただ、地鎮祭とは違い、施主が、職人さんをもてなすものですので、料理などを用意する必要があります!!

上棟式の際には、幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢というものを飾ります(^∇^)
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用意されたお料理
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すごく美味しそうです(^∇^)

上棟式では、地鎮祭と違って、みんなで料理を囲んでお話します。

職人さんとお施主様とのよい関係を築ける場にもなります(^−^)

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