けんぶりっくのブリックブログ

レンガ積みの家が建つまで その⑧ ~レンガを貼る~

こんにちは(^-^)

前回の現場速報から引き続き現場の様子をお送りします!!
今日はレンガを貼る場合とそうでない場合について書いていきます(^O^)

ケンブリックのレンガ積みの家はレンガを貼るのではなく、鉄筋を通しながら1つ1つ積んで造ります。
レンガを積む場合は、積む部分に加重がかかります。レンガは1つ約2キロの重さがあり、
それを支えるのは基礎になります!!

DSC02304

そのため、ケンブリックの基礎は13mmの鉄筋を150mmという間隔で通していて、かなり頑丈です。
そんな頑丈な基礎の上なので、レンガを積んでも大丈夫なわけです(^∇^)
逆に言えば、下がしっかりしていないとレンガは積めないのです!!

では、その場合、どうするかと言いますと、レンガを貼ります!!
貼るといっても、もちろん全部じゃなく部分的にレンガを貼ります。

この現場でも、レンガを貼っている場所があります(^_^)
たとえば、この現場だと小屋裏のサイド部分です。正面は下からずっと続いていますので積みます!!
見た目ではわかりませんが、どうやって貼っていくのかを写真で説明します(*゚▽゚*)

まずは、防水シートを貼ります。

写真 2014-06-28 15 35 14

このウォーターガードⅡと書かれている白いシートです!!

次にラスカットというこの黒いボードを貼ります。

写真 2014-07-05 12 37 30

ラスカットの上にモルタルでスライスレンガを貼っていきます(^-^)

すると最終的にはこうなります!!

写真 2014-07-17 13 18 47

目地にモルタルが入れば完成です(^O^)

完成の写真はまた後日アップします!!
下の土台がないところにレンガは積めないので、そこはレンガを貼るということ。
そのレンガを貼る場合の手順はお分かりいただけたでしょうか??

いつもケンブリックのレンガの家のブログをみて頂けいてありがとうございます( ´ ▽ ` )
皆様にメリットのある内容にしていこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします(^O^)

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