けんぶりっくのブリックブログ

地震に強いレンガ積みの家

こんにちは(*^_^*)

今回はレンガの耐震性について書きます。

あの大惨事を引き起こした東北大震災では、ニュースで見た方も多いと思いますが、
津波の影響が大きかったとはいえ建物の被害も相当なものでした。

最近では関東でも震度4や5くらいの地震も多く、首都直下型地震までくると言われています!!

そんな地震に危機感がある中、全てのお客様が、家を建てるときにも当然耐震性は気にします(>_<)

実は、レンガは耐震性にはあまり優れていないと言われてきました。
地震の多い日本では適さないと!!

しかしそれはただ積むだけのレンガの家のことです。
たしかに積んでいるだけでは、積み木と同じで揺らすとすぐに崩れちゃいます(*_*)

ケンブリックのレンガ積みの家はそんなことはありません!!
その理由をちょっと説明しますね(*^_^*)

まず、外壁のレンガを積むときに、縦は45センチ間隔、横は3段ずつに鉄筋を通しながらレンガを積みます。

DSC02274

この横に入っている鉄筋は当社独自で特許を取得したW(ダブル)タイバンドで、ツーバイフォーの本体と緊結します!!
このタイバンドはレンガの壁が倒れないようにするのはもちろん、
タイバンド自体に遊びがあり、それにより地震のときに揺れを軽減しますo(^▽^)o

そして、ケンブリックでは、レンガが地震に強いことを証明するために、
東京大学と共同で耐震実験を実施しました!!

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震度7の地震を想定し、レンガの外壁を揺らした結果、、、

崩れないのはもちろん、ヒビひとつ入ることなく実験は終了!!

ケンブリックのレンガ積みの家は耐震性に優れていることが証明されました(^O^)

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