けんぶりっくのブリックブログ

ツーバイフォー工法と在来工法

こんにちは(*^_^*)

最近ますます暑くなりましたね(>_<)
熱中症などで倒れる方も多いそうなので、
皆様も熱中症には充分お気をつけください!!

さぁ今日はツーバイフォー工法と在来工法の違いついて書こうと思います。

木造住宅は大きく分けて2つの立て方があります!!
1つは在来工法といい、昔からある日本の伝統的な建築工法です。
土台や柱、梁(はり)などを用いて組み立てられる工法で、在来軸組工法とも言います。

2つめはツーバイフォー工法といい、北米で開発された建築工法です。
床、壁、天井が面として作られ、面と面を組み合わせて作る工法で、正式には枠組壁工法と言います。
2インチ×4インチの木材を単位として使うため、こう呼ばれる。

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では、在来工法ツーバイフォー、どっちの方がいいのか(´・_・`)
それはそれぞれの工法に特徴があり、一概にはどっちがいいのかということはできません(>_<)
そこで、そのメリットについてそれぞれ見てみましょう(^O^)

まずは在来工法
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<在来工法の特徴>
・開口部が広く取れる
・増改築がしやすい
・間取りに構造の制限が少ない

次にツーバイフォー工法
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<ツーバイフォー工法の特徴>
・建物を面で支えているので、地震に強い
・気密性・断熱性が高い
・火災保険料が安くなる

上記のように、それぞれ特徴があり、施工するところにより、いろんな工夫もされています(*^_^*)

ケンブリックでは、ツーバイフォー工法を採用しています!!
ツーバイフォー工法の建物に外断熱工法を施し、更に気密性・断熱性を高め、壁体内結露を防ぎます(^O^)

さらに、外壁にレンガを積むことで2重壁のような状態となり、気密性・断熱性はもちろん、耐火性と建物の非常に高くなります!!
そして建物とレンガの間に空気層を設け、空気の流れを作り、ツーバイフォーでよく気にされる湿気も心配ありません(^O^)

外断熱工法、レンガ、空気層を組み合わせることで、建物の木自体はいつもカラカラの状態になり、寿命もかなり長くなります(*゚▽゚*)

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